教訓

2008年12月16日 (火)

かけがえのない人、かけがえのない詩・・・ 2008/12/16

本日は終日の大阪で鑑定です。2週間ぶりの新大阪です。さきほど、日記を更新したばかりですが今日の分を早速、更新したいと思います。

最近、世の中全体が「不景気、不景気・・・」とまるで冷蔵庫の中、いえ、冷凍庫の中に入っているような雰囲気になっているように思います。それは無理もないことです。

しかし、気持ちの中まで冷えている必要は全然ないと思うわけです。

鑑定中にお客様から「毎日、鑑定していて、まるちゃん先生は、疲れないんですか?」と時々、聞かれます。体はきっと、疲れていると思います。が、しかし、気持ちはハツラツとしています。

なぜ、ハツラツかと言えば、実は「心が疲れた時に何をするか決めている」からです。

私の場合はこうです。例えば大須店で鑑定していて、さすがに体力的に疲れもたまります。そうした時に心まで疲れるなんて「おかしい」と思って、外に出ます。

12月の大須は寒さはあっても活気は凄いです。そして、いつものように徒歩数分のあるお店に入ります。

それはとあるPCショップです。お気に入りのショップです。

なぜ、お気に入りなのか?それは店長さんが、一生懸命に接客しているんです。それはいつ入店しても一緒です。お客様に汗をカキカキ、一生懸命に説明している・・・。

その姿に、いつも胸を打たれるのです。

正直、言って「神々しく」感じるほどの姿なのです。

そして、同時に、この「店長さんのように、いつも頑張ろう!」と思うのです。この店長さんの姿を見て、実際に私は癒されているんですね。性別は男性ですよ(笑)

私はPCの周辺機器など購入する時は、わざわざこのお店に足を運びます。ひょっとしたら、この店長さんの笑顔を見るために買いに行くのかもしれません。

それで良いのです。私はこの店長さんのおかげでいつも元気になれるのですから・・・。

今日は、足を丸の内まで伸ばしてみました。一度、入ったことのあるお店だったのですが、これまた、接客が素晴らしく、また、心打たれました。。。

思わず、「プライベートでも、そんなに一生懸命なんですか?」と聞いてみると、「ええ、多分、そうです」と凛とした態度で話してくれました。この方はまだ若い女性の方ですが。

世の中、その動作のひとコマに、感動や感激が大いにあることを知り得ます。

心打たれます。そして、私の心も元気になるのでした。

 

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2008年12月10日 (水)

新しい交流が楽しい!! 2008/12/10

今日はボーナス支給日の企業が多かったせいか?鑑定予約が多かったです。不思議ですね。豊田市の方が多かったです。

さて、本日は手相鑑定の後で、とある「オフ会」に参加してきました。年齢は20代から60代までと幅広く、企業の経営者の方がほとんどでした。私の場合はいつも「異色」といいますか、占い師ですので何かと注目される立場になるのが、嬉しいやら悲しいやら(笑)。

今日は遠くは京都、神戸、静岡、浜松からいらっしゃった方も。本当にごくろうさまでした。

だいたい20名ほどの参加で異業種交流会のようなもの。私は独立後は積極的にこのような会合に出掛けています。

理由は、鑑定だけの日々を送っていると人間関係が非常に狭くなり、広がりがなくなるからです。

お客様は幸いに毎日沢山の方がいらっしゃっておりますが、それだけでも多くのことを学んだりすることができます。

しかし、会社勤務していた時のような、時間の使い方が独立してしまうとなかなかできないことに気が付きました。

それではいけない!とここ2ヶ月は積極的に、オフ会や異業種交流会などに参加しています。その中から新しい気付きが沢山ありますし、深い人間関係が構築されつつあります。

このような機会は大変有難いものです。

あと、独立してからは、運動不足は顕著です。酷い時は鑑定の合間にトイレにいくだけなんて日がありますから、会社勤務時のように、家から会社までの歩いていた分がそっくりなくなっているのです。

これでは、まずい!と思い立ち、最近では、金山から大須鑑定オフィスまで20分かけて歩いたり、体を動かすゲームをしたりしています。

独立後はいろいろと変わるものですね。

ただ、思うのは「圧倒的な自由」を手に入れた感覚は、ちょっと凄いなぁ〜と思います。

なにしろ、朝起きて、夜寝るまで、全て「自分の意思次第で行動を決めることが出来る」のですから!

会社勤めの時のように年間の目標が勝手に決められて、それを忠実にこなす、なんてことはなくなったわけです。

こういう生活を送り始めて、まだ数カ月ですが「まるちゃん先生、若返りましたね!」と何人の方にも言われるようになりました。実際、自分でもそう思います。

何かが変わったんですね、きっと。個人的にはこれから先、特に来年は楽しみです。

日々、新たに気持ちも前向きに頑張っていきたいと思います。

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2008年12月 8日 (月)

こんな時期は「想念」だけは明るく!が必要不可欠 2008/12/08

今日は、ジョン・レノンの28回目の命日にあたります。彼は1980年12月8日、熱狂的なファンに銃で撃たれ、この世を去りましたが、享年40歳という若さでした。

私が個人的に知りうる曲の中で、最も優しいイントロと思うのは、ジョン・レノンの「WOMAN」です。人に優しくなれるそんな曲を残してくれた彼に合掌。

 

さて、タイトルのこんな時期!とは「100年に1度の不況」といわれる現在のことです。

確かに、最近、お客様でリストラにあった方や、派遣の契約が終了した方が私の鑑定に沢山いらっしゃいます。

当然と言えば当然ですが、ほとんどの方が、やはり、落ち込んでいらっしゃいます。

私も転職をしたことがありますが、なかなか精神的にシンドイものですのでよく分かります。しかも家族を背負っていては、なおのことです。

しかし、よくよく考えてみれば、ここが人生のターニング・ポイントになる可能性が非常に高いのです。

人は何かがないと、思いきったことが出来ない生き物。

その何かが強制的に、ご自身にやってきたわけですから、ここは思い切って、変化させる時と考えても良いでしょう。

こういう時に心中まで絶望的ではいけません。

私が考えるに、(不謹慎ではありますが)お葬式に出席している時でさえ、想念だけは、明るく、輝かしいことを考えるべきだと思うのです。

そういう気持ちが大事ということです。

要するに、想念が明るい状態が、何か新しい幸運と波長が合いやすいので、悪いことを想像することは、逆に、悪い運と波長が合いやすいということです。

こんな時期は「想念」だけは明るく!が必要不可欠です。

まずは、自分の気持ちを明るく前向きに「無理やり」にでももっていく。

そんな工夫が今、最も求められているように感じる鑑定の毎日です。

落ち込んでいるだけ、には今日、この瞬間に「さよなら宣言」しましょう!!

そこから、幸せの種が芽吹くのです。

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2008年12月 6日 (土)

親って、良いなぁ・・・ 2008/12/06

本日の鑑定では、なぜか北海道の方が通信だったり、出身が北海道で一宮で鑑定だったりと、北海道づくしでした。北海道からも名古屋には沢山の方がいらっしゃっているのですね。

問題はいつ北海道に帰るのか・・・吉方位で帰りたいですよね、それは皆さん、一緒です。本日はまもなく結婚!というカップルの相談で、女性の方が三碧木星でした。今年帰るのがベストでしたが。。。

昨日も北海道出身の方が多かったです。「木曽川のキリオにいるんですが、今日、鑑定して頂けないでしょうか?!」と電話もあったりして、凄いのは、例の雑誌「オズ・プラス」で私の写真を見て、「ピ−ンと来まして!」それから車で、1時間かけて、大須鑑定オフィスまで、すぐにいらっしゃった方も北海道出身の方でした。「まるちゃん先生に鑑定している光景が見えたので、申し込みました」とのこと。なるほど・・・鑑定することになっていたようですね、最初から。ちょうど、予約の鑑定時間の合間でしたので彼女はラッキーでした。

さて、今日の「親って、良いなぁ・・・」というのは2つお話がありまして、先日の雑誌の取材での角盈男さんとのやりとりでの「親子像」についてと、私の鑑定のお客様の出産の感動エピソードです。

先日の、角盈男さんの「実は、親バカなんですよ(笑)」という言葉に感動したんですね。実際、なんとお二人の息子さんが二人とも野球選手とのこと。いくら角さんが優秀な野球選手でも、息子さんの二人が二人とも野球選手という職業に就けるというのは滅多にないことです。「息子の応援団長でいたい!」という言葉にも感動しました。

http://sumimitsuo.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-7d42.html

しかも、角さんから頂いたサインに「和」という言葉があって、これはオフィシャル・ブログのhttp://www.sumimitsuo.com/index.php にありますが、実はお父さんの名前の一文字から使っていらっしゃるそうです。家族愛を非常に感じまして、私などは反省しきりでした。

私も男の子二人の親ですが、角さんのように子供や家族を愛し続けられるか、深々と考えされられました。2時間弱の取材でしたが、多くの話題があって、なかなか書ききれませんね。

さて、もうひとつは、頂いたメールを拝借することにします。親になれるって幸せなことです。おめでとうございます!!名古屋在住の方からの12月3日に頂いたメールから抜粋です。

↓↓↓

「男の子を無事出産する事が出来ました!連絡が遅れ、申し訳ありません。予定日より5日過ぎても出て来る気配がなく、夫がマカオに行く日が近づいて来て
「どうしても立ち会いたい」という夫の希望で、促進剤を使って出産しました。思っていたよりも大きく、先生も「あのまま置いておいたら、3500gは超えてたね」と言われ、そうなると私の体格からすると普通分娩では無理だったかもしれません・・・。長男も学校を休ませて立ち会わせましたが、産まれたての弟を触りながら「嬉しくて涙が出てきた・・・」
と涙ぐんでいました。
毎日「弟が出来て嬉しい〜」と言いながら、押しつぶしそうな勢いで触りまくっています・・・
 
早速手相をチェックしました!
左手に神秘十字、しっかりありました!
同じく左手の運命線も、しっかり手首の方まで伸びていました。
夫は「マスカケじゃないね」(それしか判らない)と言いつつ
なぜか二男の両手の手相を、携帯で撮っていました・・・(どうするんだろう、それ)
 
夫と「諦めないで良かった。まるちゃん先生のおかげだね」としみじみ語り合いました。
医学的に問題無しといくら言われても、とても乗り越える事は出来なかったと思います。
でもそのおかげでまるちゃん先生を知り、私達家族全員とても大きな運を授かったように思います。
何度まるちゃん先生の鑑定メモを見て、自分を勇気づけた事でしょう。
まるちゃん先生のお言葉で、人生が大きく変わりました。
本当にありがとうございました。
 
もう少し落ち着いたら、また二男のアストロ風水マップ申し込みさせていただきます。
いつになるかは分かりませんが、スペシャル運命鑑定もぜひ、受けたいです。
これから2〜3年子育てにいそしみながら、自分のするべき事をじっくり考えていこうと思っています。
 
まるちゃん先生のご活躍、素晴らしいですね!
ご本人の努力も大変なものですが、やはり徳を積んでいらっしゃると、いざ動き出した時に
凄い勢いで歯車が回りだすのだなと感服しております。
 
寒さも日に日に増してきておりますが、どうかお体に気をつけて下さいませ。
本当にありがとうございました。」
 
以前、ご夫婦で鑑定にいらっしゃり、鑑定中に将来、妊娠〜出産の可能性があることが分かって、吉方位を選定してアドバイスさせて頂きましたが、ズバリ、旅行後に妊娠されて、無事、出産されました。本当におめでとうございます!!運気的にいっても今までの努力が開花されたものと思っています。
 
私も現在、二人の子供の親ですが、ただの親でなく、しっかりした親に成長していきたいと切に思った2つのお話でした。取材とお客様からのメールで有難い体験をすることができました。
 
本当に有難うございました。

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2008年10月28日 (火)

手相の見方も大事、幸運の招き方も大事 2008/10/28

今日、鑑定の合間にミクシィを眺めていたらこんな記事がありました。
R25編集部さんからです。

「「ふぁ〜あ…」とあくびをしていたら、同じく隣にいた犬まであくびをした。

これって偶然?…と思ったら、英国在住の日本人研究員らの報告によると、

あくびは犬にまで伝染するらしい。

しかし、そもそもあくびって、なぜ伝染するんでしょうね。

そういえば、貧乏ゆすりや溜め息なんかも、なんとなく伝染するような気が。

いったいどんなメカニズムが働いているんでしょうか。

文京学院大学人間学部心理学科の松田浩平教授、教えてください〜。

「子供のころから人間は、他人の様々な行動を真似しながら成長します。

心理学では、それを模倣行動といいますが、自我ができていく過程でネガティブ
な模倣は次第に抑制されていくんです」

これをやってはいけないと、だんだん意識してくるわけですね。

「ただ、社会的にそれほど問題にならない行動は模倣への抑制が弱いんです。

とくに、あくびなんて生理的なものでもありますから、

本来しょっちゅうしたいものなんですよ。あくび、貧乏ゆすり、溜め息…

すべてストレスに関係してますよね。

でも、人目が気になるから抑制しているわけです。

それを他人がやっているのを見ると、自分に内在していた欲求が喚起されるんで
すね。

これは触発行動と呼ばれます」(同)

ここまで引用させて頂きました。

私も昔から「なぜあくびはうつるのか」真剣に考えていました(笑)

実は幸運もうつるのです。

例えば、職場で誰かが結婚すると、半年以内にまた誰かが結婚する!

そして、また半年以内に誰かが結婚する・・・といった具合です。

そういう会社に今現在、勤めていたら大ラッキーです。

なぜなら、その波に乗って、今、このメルマガを読んでいるあなたも
結婚する可能性があるからです。


逆に嫌なことがあったら、それも続く可能性があるので
そういう時の処方箋は、「嫌なことは人に話すと自分から離れます」

これは効果絶大ですので試されたらよろしいかと思います!!

なお、昨日夜に「11月度鑑定」の自動予約システムスケジュールへ反映しましたので

自動でも予約が可能になっております。一宮本店と大須店、両方とも宜しくお願いします。

 

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2008年10月 7日 (火)

私の手相事始め〜インタビューに答えて思い出した幼少時代 2008/10/07

1989年に国際連合児童基金のユニセフ親善大使に就任し、当時内戦の続くソマリアやスーダンなどの子どもたちに笑顔を届けたのはオードリー・ヘプバーンです。

 

就任の際の言葉で、私の心にいつも響いているものがあります。

「わたしは、ユニセフが子どもにとってどんな存在なのか、はっきり証言できます。なぜって、私自身が第二次世界大戦の直後に、食べ物や医療の援助を受けた子どもの一人だったのですから」。

手相のお話をしますと、今日のある雑誌の取材で「どうして手相を始められたのですか?」という質問に、思わず、このオードリー・ヘプバーンの言葉が浮かんできて、言葉に詰まってしまいました。

私は長く苦しい肺炎を患ったことがあります。呼吸困難で、酸素が不足して、頭が真っ白になった経験を何度もしています。それは幼い時でしたが、自分の運命の行き先を考えざるを得なかったことがあります。幼少の頃から、人の生き死にというものに関心を寄せて、小学生なのに「輪廻転生」に興味を持ったりと、今振り返っても胸が張り裂けそうなことがありました。

その時に私を救ってくれたのは、実は、手相なんです。確か中学2年の時に、また肺炎になりかけて学校を休んでいた時に、国語担当のS先生が「日本沈没」と「手相占い」の本をわざわざ自宅に届けてくれたんです。今、思い反しても、なぜ「日本沈没」と「手相占い」の2冊だったのか、これまた理解不能ですが、咳をしながらも本に集中することによって、早く時間が経過した気がします。

元気になって、本を先生に返却する時が来ても、どうしても「手相占い」の本は手元を離したくない気がして、結局、同じ本を浅利書店というところに注文して、入手して読みふけったのです。それからが私の手相本の収集の始まりで、これが今に続く、家内泣かせの占い本収集の顛末です。

その当時も物事に凝る性質でしたので、本を見ながら手相についてよく考えたものです。そんなことを一瞬にして思い出したのですが、さすがにインタビューには違う角度で話していました。

そういえば、スタッフのYさんに「まるちゃん先生は、今日は堂々としていましたね〜」というものですから、「えっ?!いつも堂々としてるでしょ?」と答えたのですが、どうも私は手相やホロスコープの鑑定をしている時は、どこか違う世界に入っているらしく、いつもの自分とは違った感じのようですね。

☆☆☆手相家まるちゃん手相講演会のお知らせ☆☆☆

10月25日(土)一宮鑑定オフィスにて 先着60名のところ、あと数名までとなりました。申し込みは「無料手相カウンセリング」からお早目に!

 

 

 

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2008年9月30日 (火)

言葉は「生きている」ので大事に扱う 2008/09/30

本日は9月30日、多くの企業では上半期の最終日、締め日になります。4月から早半年と考えると私で言えば、28歳ぐらいから急に年月の経つのが早く感じます。

手相でも運命線の流年図を知るとよく分かるのですが、35歳以降から、1年の刻みが急に短くなります。恐るべしです。人間の年の感じ方が手相にはっきりと出るものです。

私は現在、36歳で35歳プラス1歳(当り前ですが・・・)、それで今何を考えているかというと、この運命線に逆らうかのように、これからの1年1年を「非常に長く感じるように」生きたいんです。

まるで小学生が喜々として毎日を過ごすように過ごしたいと思っています。みなさん、どうですか?その頃って1日が長く感じませんでしたか?私は、もう今からは信じられないほど、長く感じました。

それだけ全てが新鮮だったのだと思います。これからは非日常の空間、時間をうまく作りだしていきたいと考えています。

あと、メルマガにしてもこのHPの徒然草日記にしてもそうですが、時々、「なぜそんなに私の心を鷲つかみにするようなことが書けるんですか?」と聞かれますが、私はそれを指摘されて、初めて、自分なりの文章の書き方がやっぱりあるんだな・・・と率直に感じました。

心をわしづかみにする?!というのは、本当のところ、私自身は書き手ですので分かりませんが、心掛けていることは「本当に自分の心で深く思ったことしか書かない」ということです。

私は、何の文章にしろ、魂がこもっていると考えています。日本古来の考え方で言えば「言霊学」に通じることもあるでしょう。「言葉は独立した魂ではないか」とずっと思っています。

ですから、鑑定の際にしても、本当に自分で思ったことしか言えないし、言いようがないのです。

ふと感じたことや昨日仕入れた情報を皆さんの前で軽くお話することには、個人的にはかなり抵抗を感じるもので、自分の言った言葉に責任を持てるような人間になっていきたいと、そちらのほうは思えども、適当だったり、投げやりな言葉で周囲を煙にまくような人間には、年を老いてもなりたくないなぁと強く思います。

あとは何を表現するにも過去の再生産ではなく、日々、新たに勉強して、その成果の一端を皆さんと共有したいと考えています。

さて、今日は何か生真面目なブログになってしまいましたね。ここからは少し話題を変えましょう。

一宮鑑定オフィスの件ですが、明後日、10月2日にOPENです。物件名は「桃花館」といいまして、これは徒歩30秒の真清田神社の4月3日の例大祭の名称が「桃花祭」という名称でそこから来ているということでした。

よく風水でも恋愛運や結婚運を高める方法で何度かまぐまぐプレミアムメルマガの中で取り上げた「桃花秘法」などというものがあります。恋愛・結婚に縁起の良い名前のようです。

これもシンクロですが、私の戸籍上の誕生日は4月3日ですので、真清田神社の最も大きいお祭りの日と一緒です。このあたりは面白いですね。

それで、鑑定オフィスですが、私が契約している駐車場はありませんので、真清田神社付近の駐車場などを利用して下さい。無理矢理、車で来られても、路上駐車は周囲の方の迷惑になりますので絶対にやめてくださいね!

一宮は名古屋駅からもJRで15分、最寄り駅は「尾張一宮駅」です。名鉄(名古屋鉄道)は「名鉄一宮駅」、同程度でアクセスは非常に良いです。一宮駅から真清田神社へ向かって徒歩8分です。(真清田神社のすぐ右そばにあります)

基本的に、真清田神社を目指して来られるのが良いです。神社に着いたら電話して頂ければ、ひょっこり顔を出しますので(笑)。それぐらい近いです。 

鑑定オフィスのすぐ近くの有名な真清田神社は尾張総鎮守の神である天火明命(あめのほあかりのみこと)を祀る神社で、尾張国一之宮として2,600有余年の歴史を誇ります。4月3日の例祭桃花祭をはじめ、一宮七夕まつりや舞楽神事には多くの参拝者が訪れています。また、境内の宝物館には国の重要文化財である、舞楽面をはじめ、数々な御神宝が展示されています(拝観は要予約)。

また、鑑定オフィスのすぐ左前には喫茶店があって、こちらも地元では人気があります。直接鑑定にいらっしゃって、ちょっと時間が早かったかな・・・という方には真清田神社の参拝や喫茶店でリラックスされてから来店されても良いと思います。
(鑑定オフイスは、お待ち頂けるスペースもありますので、鑑定時刻よりも前に来て頂いても大丈夫です)

前段のお話に共通するアーティストを考えると、スザンヌ・ベガが浮かびました。ニューヨークのストリート詩人が世界的なヒットを生んだこの曲は今も時々、耳にします。

 

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2008年9月16日 (火)

家族に縛られすぎないで! 2008/09/16 

長年、手相を拝見してきて、特に胸が痛むことがあります。

それはご家族のために、自分を犠牲にしてしまう生き方です。その中で印象に残るケースは、長女あるいは長男に生まれて、家族が心配でずっと、家族から離れられないというものです。

それに伴ってよくあるのが、「長男・長女の未婚高齢化」です。

諸事情があって、親の面倒やもろもろやっているうちに、「気が付けば、30代も後半でした」という方が多くいらっしゃるのが事実なんですね。手相を拝見すると婚期を何度か逃がしてしまっている・・・。

もちろん、悪いことではないんですが、ご家族のため、ご家族のためと思っていて、自分の幸せを放棄してしまうのは、非常にもったいないと私は思うのです。

観念が邪魔をするというのか、例えば、「離婚して子供がいるからもう絶対に結婚しない」という方が手相鑑定にいらっしゃって、「結婚が近いですね!」と私が話すと、それはそれは驚かれます。

私は「手相の通訳」に徹していますから、固定観念がありません。たとえ恋人が現在いない方であっても、半年後に結婚!と出ていれば、9つ存在する結婚の印の詳細を手相で確認して、やはり間違いないということでお伝えする次第です。そうして周囲があっと驚く結婚をした方が沢山いらっしゃいます。

私の鑑定で固定観念がはずれた方が本当に多くいらっしゃいます。

実はそこがポイントだと思うのです。

自分自身が分かっているつもりでも多くの鑑定をしてきた人から見たら、意外なことも判明するのです。

冒頭、ご家族のことばかり心配して、婚期を何度か逃した方にも、チャンスがあれば素晴らしい恋愛や結婚はつくることが出来ますので、諦めずに頑張って頂きたいものです。

思えば、私も結婚こそ比較的、早かったのですが、長男で生まれて、家の跡を継がなければならないというプレッシャーが中学・高校・大学時代に相当あって、かなり辛い思いをしました。

結果、地元に戻っていないのですが、地元に戻っていたら今の私はおそらくなかったと思います。

私の中学・高校の1つ上の先輩で京都大学に進んだ方がいまして、「大学まで進ませてもらったのでそれを感謝して、家のことを考えて、地元に戻って市役所に就職するよ」と言って市役所に就職されたらしいのですが、(噂でそれを知りました)、もちろん、それはひとつの生き方ですが、私の正直な思いは、「も、もったいない。。。京大まで行ける頭脳であれば、また違う選択肢もあったのではないか」、とも思うわけです。

ちょっと話題がそれましたが、家族のために自分の幸せを放棄するのはまずもったいない生き方だと感じることが本当に多かったので、賛否両論あることでしょうが、今日はつらつらと書きました。

固定観念をぶち破って、何か前向きに人生を送ることができるように・・・、そのようなお手伝いができることが私の一番の喜びです。

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2008年9月 4日 (木)

手相にも人相にも一筋で頑張る人は素晴らしい相が出ています 2008/09/04

昨日、継続は力なり!というお話でしたが、もう少し具体的なお話をしましょう。

 

年月として【30年】というのは実は本当に深い意味があって、どの職業についても30年一筋でやってきた方の手相や人相は、それはそれは素晴らしい相をしていまして、感動するほどです。
 
私の知り合いで名古屋から近い一宮市で茶道の先生をやっている人は30年でTVには出るは「○○流」という流派は作るはでその世界では敵なし状態です。 

頑張れば、30年でその分野の超一流の人物になれるわけです。
これは昔からよく言われているお話です。 30年間でその職業を通じて人格も磨かれていく・・・! 

10年あれば、今、全くその分野で泣かず飛ばずでも、
やめなければ絶対にその道のプロとなり有名になれます。これは間違いありません。手相鑑定でも今年からやると決めたら、10年後には本当のプロになれると思います。 

10年でなくても【3年】・・・

 

例えば今から英語をやろうという人は、とにかく3年真剣に英語を勉強すれば、一生分の才能を勝ち取ることが可能です。

考えてみれば、たった3年ですよ、3年。先人が「石の上にも3年」という所以です。 

この3年が続かなかったらそれはもう、厳しい言い方ですが、
なかなか開運につながらない。。。。 

「えー、ショック!」と思ったら、まず、自分が何を好きだったかを思い出して、
紙にずっと書くことを強くお勧めします。 

夢とか希望とか幼い頃、追いかけていたものですとか・・・。
 

そこから生まれてくるはずです、ヒントが。


私は常々、今の世の中は、人類史上、最もエキサイティングな時代だと思っていますが、
これについてはU2のボノも言っていました。 

現代はその人の志(こころざし)一つで、何でもチャレンジできる世の中なんですよ!
 

昔はそうはいかなかった。少なくともここ20年前までは。
 

しかし、今、この時代に若くしている方は、もう、それはそれは、ご先祖様が
うらやましてくて、うらやましてくて仕方ないんですね。

狭い世の中でその家に生まれたらその生家を継いで、自分のあまりやりたくない仕事をし続けたり、すきでもない人と結婚したり・・・大変ですよね。 

でも。やれば、結果が必ずついてくるのが、この21世紀なんですから!
 

例えば結婚したいのに、異性と会わない生活を送っている人は、やはり、
ドンドン異性を会うべきです。 

せっかく結婚するとうう線がハッキリ入っているのに、逃してしまう人は、
みんな「仕事が忙しくて・・・」とか「積極的になれなくって・・・」と言う訳ですが、本当にもったいないと思いますね。 

せっかくの開運期に動かない人も私に言わせれば
【信じられません!】の一言です。 

せっかくチャンスが来ていますよ!とアドバイスしても
動かないと運はなかなか開かないものなのです。 

 

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2008年9月 3日 (水)

継続しなければいざという時に力を発揮できない 2008/09/03

今日は健康診断に行ってきました。毎年のことですが、如実に分かるのがですね、体重、身長、それから体脂肪率(笑)。ずっと同じ病院に行っていると数年間の推移が分かるので良いですね。

ズバリ、運動不足ですよね〜。9月に入ってからは少し時間が出来たので、結構、運動もし始めました。手相鑑定ばかりやっていると、確かに体がなまりますからね・・・。

特に私は学生時代に陸上やっていましたから、1日練習を怠ると、その次の日が辛いこと、辛いこと。。。(当時は、毎日、練習をしていて、高校3年生の時には公式記録で100mを11秒3が自己最高です。)

先日の北京オリンピックでは男子400mリレーの銅に感涙しました。リレーはバトンなんです。朝原さんが有終の美を飾れて本当に良かったな・・・と思いました。

私もリレーの選手でしたが、バトンの練習はもう嫌になるほどやらされました。要するに、「目をつぶっていてもバトンを渡すことができるくらい」のレベルまでの練習をするわけです。

そうすると個々の記録はあまり速い人ばかりでなくとも、バトンがうまく行けば、勝てるんです。不思議ですが、実際に、中学の時はそれで勝ち続けました。

陸上の担当の先生が、三段跳びの元日本記録保持者でしたか、とにかく陸上競技の鬼のような方で、私も非常に厳しく指導を受けたことを覚えています。

当時はその先生のことが本当に怖くて会うのも緊張するくらいでして、夢にも、そうですね、20代までは、うなされる夢となって登場してくれたのでした。

陸上は実は冬のトレーニングが全てみたいなところがあります。筋肉トレーニングも一生懸命やるわけです。非常に地味なことを毎日やるわけです。しかし、この先生の指導を受けると、必ず、その先生の赴任した学校は、県大会で総合優勝を遂げるようになるのです。そういう意味では、プロ中のプロでした。

その先生は、生徒の体調も全て把握していて、「今、A君はこれからの予選タイムは〇〇秒〇〇で決勝は〇〇秒〇〇だ」と言えば、必ず、そのタイムで生徒は走ってきたのでした。

今風に言えば「サイキック」のような先生でした。その代わり、練習はおそらく県の中では最も過酷だったと思います。

その先生が言ったことで今でも思い出す言葉が「一番速い奴が、一番練習している」というものです。

私はそんな馬鹿な、要領良くやっている子だって勝てるんじゃないか?と思って過ごしていましたが、中学〜高校の時に、体験的に、この先生のいう通り、一番練習している人が勝っていました。

継続しなければ、いざという時に力を発揮できないんです。

今思えば、13歳でこの先生が私にプロ意識をはっきりと植え付けたのだと思っています。

その先生が卒業式の時に「おまえは将来、何をやるんだ?」と今まで聞かなかったことを聞いてきたのには驚きました。私は「まだ、決めていません。」と言いました。

その6年後から手相の道に入るとはその当時、私自身、分からなかったですね。時々、この世界でやることは決まっていたのかな?と思う時があります。それほど、違和感がないんですね。

いつものように脱線しましたね(笑)。継続の力は、人間を劇的に変えます。ちょっとした習慣作りがその源のように思います。千里の道も一歩から!ということです。

 

 

 

 

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