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2008年10月 6日 (月)

あなたの存在そのものが尊い 2008/10/06

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一宮鑑定オフィスで手相鑑定やホロスコープ鑑定を始めて5日目の今日でした。月曜日でも土曜日、日曜日と変わらずの忙しさです。いったい、どうしちゃったんでしょう?問い合わせの電話が朝から鳴りっぱなしですし・・・。

この地図の赤い場所が私の鑑定オフィスの場所です。他の地図では少し違う位置に私の鑑定フィスが表示になっているようで、大変失礼いたしました。

さて、10月からは独立しましたので、「これで遠慮なく鑑定に集中出来る!」という気持ちが何か制限するものをとっぱらっているのかもしれませんね。

そういう状態ですが、実際の鑑定は、「転職相談一色」といった感があります。また、家族の介護に長年費やしてきた方の悩みや、恋愛・結婚の悩み・・・と様々ですが、私は全部受け止めて、うわべだけの鑑定にならないように自戒しています。簡単にいいますと、ご相談されている方の気持ちになりきって、一緒に考えるということを忘れないということです。

それで結局、どんな気持ちになるかーということですが、これは一言でいえば「絶望」です。そして「焦燥感」。

ただ、私は思います。絶望の日々を過ごしただけ、人間がひとまわりもふたまわりも大きくなれると。絶望を感じた分だけ、人間が深くなれると。

挫折を知らない人は、本当の人生を知らないと思うんです。何か、叶わぬことがあって、人間は大きくなれるわけで、いつもスイスイ行っていたらよほど謙虚な人でない限りは、鼻持ちならぬ人物になります。みんな、自分が大好きですからね。

私は、占い師ではありますが、誤解を恐れずにいえば、「開運や衰運はある一面から人生を見たものであって、本来、全ての起こりうることはそのもの自体は良し悪しはない」と思っています。

長年結婚できずに悩んでいる方の手相をみると、二度結婚するところを、一度目の婚期を逃したがばかりに、離婚せずに済んでいるということも分かりますし、その時は私も率直にそれをお伝えします。「今まで止められていたんですね」と。。。あるいは運命の人と会うために、それまで悪い男が寄ってこないように、なぜか縁が生まれなかったりと。。。何が良くて何が悪いのか、ある局面のところからみればそれがよい、わるいと判断されるだけで、大局的には別の意味もあろうかと思います。

私も鑑定実績が8500名ほどに膨らんできましたが、鑑定すればするほど、自分も「考え方を学ぶ」毎日になっていると痛感します。いわば、人生の疑似体験をしている感覚です。皆さんと一緒に真剣に鑑定で考えてきましたから8500名分の人生を短い時間であれど疑似体験させてもらっているんでしょう。

それで導かれる言葉は「自分を大切にすることです」書きにくい話題ですが、究極的にいえば、「自分を本当に守れるのは自分しかない」ということです。

あなたという存在は、この地球上のたったひとつの命。その命に優劣なんてないし、良し悪しさえないですし、その存在自体が、尊いのです。

その尊いあなた自身を、やはり粗末にしないことが最低限のルールだと思うのです。

鑑定で気づくことは、これも誤解を恐れずに書けば「本当の開運の前が一番辛いこともある」。夜明け前が一番暗く感じることがあるのと一緒です。

あとは「もっと強くなること」これが大事です。何があってもあなたの尊い命までは奪われないです。悩みがどんな種類であっても、命を粗末にすることはしてはいけないです。本当に今の環境が嫌だったら、辞めればいいんです。また、違った未来が始まります。

幸い、手相では未来の開運時期を流年法によって知ることができます。未来の幸せを知って、今、抱えている悩みを乗り越えて行けるのは、やはり、あなた自身でしかないのですが、それをお手伝いできる環境が私にはあるので、また、明日からも、多くの皆さんと歩いて行きたいと決意を新たにする次第です。

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