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2008年8月14日 (木)

東京での大学時代をふと思い出す日々 2008/08/14

もう15年以上前になりますが、大学時代にアルバイト先の上司がふと私に「手相鑑定だけをやっている日々では、君の蓄積がなくなってしまう。たっぷりと本を読みなさい。成功している人間でも、本を久しく読まなくなると運が不思議に上がらなくなるものだよ」と言ってくれたことを今でもよく覚えています。手相にもよく理解をしてくれる当時、珍しい方でした。この時、私は名古屋ではなく東京で大学時代を過ごしていたのでした。

さて、この上司はとてもユニークな方で「開運するには苦労することが一番だ!」と常々言っていたのも印象的でした。苦労の後に大成功がある!という意味は、最近の北京オリンピックでの日本人の2大会連続のメダル獲得の多さでもあらためて思い知らされます。

私はここ数日、時間がありましたので、今まで購入して読めなかった本や、海外の手相書などを読んで、たっぷりと英気を養っております。(手相書は海外の本が斬新な内容が多いものです。私も経験だけではなく、様々な方の手相鑑定を絶えず学んでいるのです)

印象に残ったのは『この人についていきたいと思わせる21の法則』(ジョン・C・マクスウェル)という本。その中で次のような言葉が紹介されていました。

「勇気とは、自分の恐れていることをすることだ。恐怖心を抱かなければ、勇気を持つこともありえない」(リッケンバッカー)

「行動計画にはリスクとコストがつき物だが、それは快適な場所に安住することに伴う長期的なリスクとコストに比べれば、はるかに小さい」(ジョン・F・ケネディ)

言うは易し、実行となると人間、難しく考えるものですが、特にケネディの言葉には「はっ」とさせられるものがあります。

もう一冊、「世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく」これは、問題が発生した場合、目標や課題がある場合に如何にして問題提起や分析をして、それを解決や達成に導くか、という手法・思考法の本です。

ターゲットが中学生ということもありストーリー形式で挿絵を交えつつという感じではありますが、かといって子供向けというわけではなく大人でも十分に読み応えがあります。問題が発生した際にフローやマトリックスを用いるという、普段自然に行っている事ですが、それを改めて解説されており再勉強にもなりました。

ページ数も100ページ強ですし文字が大きく挿絵入りだから1時間ほどで読めてしまうと思うので、ちょっとした空き時間に読むのにおすすめです。

本はいつも私のカバンに入っているのですが、ペンライト3本(ライトがいつ切れても代替があるように)の重みと本の重みで、結構、重いんです(笑)

この重みが人生を作っていくと考えて、今も汗をかきかき、カバンを持って外出の日々です。

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