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2008年7月26日 (土)

2008/07/26 私の大事にしていること 

私はアドレナリンが噴き出るような日々を送りたいと思っています。「日々、是、平凡」は絶対に嫌です。息をしている、それが生きることではあるけれど、それだけではつまらない時もあります。

一方で、手相鑑定をしている時が、自分の全てを出しきっているように思えるときがあります。

信頼のおける西洋占星術師の方から、以下のようなコメントを頂きました。(有難うございました!)

「0ハウスのノーアスペクト月だから、人間関係の表層上だけを見ないで、心で観るという感覚なのでしょうか。ディポジスターを観るとさらに、まるちゃん先生のおっしゃられる事柄がリンクしているので、さすがに上手く星を使っています。ドラマチックでアグレッシブな表向きとは裏腹に、他人の心理の奥底を読む力も、大変素晴らしいと思います。」

私は自分が皆さんからどのように思われているか正直、全く見当がつかないのですが、鑑定の時だけとは言いませんが、まずは手相鑑定で、全てを尽くす日々が私の人生の中で最も輝いている瞬間だと私は思っています。

ある意味、鑑定を通じて、皆さんの幸せを一緒に探すというその瞬間が、私にとっては「生きている」瞬間なのです。

ですから、とにかく鑑定の時間を大事にしたいと思っています。それがある意味、人生の目的になっているとしたら、何か遠くに目標があるのではなく、毎日のその時間が人生の目的を達成している瞬間と言っても過言ではないと思います。日々、目的を達成しているというのは感動があります。

それだけ手相は高尚だと思っていますし、道を開いていける素晴らしい学問でもあり、開運の道しるだと思っています。

時々、講演会をやっていますが、あれはアーティストのライブと一緒で、時々、「手相家まるちゃんは元気ですよ!」と日頃の腕を披露しなければいけない時もあろうかと。時々、大人数の前で元気な姿を見せるわけです(笑)

ですから活動はとにかく鑑定がまずは第一、あとは日本だけではなく世界中に手相を広く身近に感じて頂けるような活動にそろそろ入って行きたいと考えています。そんなことを私は真剣に考えています。

目の前の日本の方であれ、アメリカ人であれ、アイルランド人であれ、南アフリカの人であれ、誰もが手相に運命が記されていることを知ることがとても大事だからです。手相には国境はありませんし、誰もが簡単に分かる運命改善の必須アイテムになると良いと思っています。

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