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2008年7月16日 (水)

2008/07/16 国語の能力が知能線を良くし、人生を切り開く武器になる

私「手相家まるちゃん」はよく「丸山さん」と言われます。はっきりいって違う苗字なのですが、この丸山さんという苗字の方、活躍されているのでそれはそれでいいか(間違えられても悪い気がしません)と思います。 プロゴルファーの丸山茂樹氏しかり、この丸山弁護士しかり苗字にあるこの「丸」というのはなぜか人間関係が円満に行くという漢字なのです。

関東ではデパートのマルイ OIOI が有名です。 多くの人を呼び寄せるのです。それを象徴しているのが漢字の「丸」です。

さて、余談はさておき、私はこの手相占いのHPが縁で毎日、日記を書いています。これは幸い、文章の鍛錬にもなります。

国語力が最後には人間の成長を図る際の大きな鍵になるということを若い時に古典を読んで知った私は、国語力、文章力は高めれば高まるほど良い運勢も引き寄せることが出来ると考えています。

社長と他の役員や部長の違いは、この国語力にあるという有名な統計があります。

自分の考えていることをきっちりと表現出来れば 本人もストレスがないですし、周囲からもガッチリと信頼されるというものです。言語能力や表現能力、あるいは文章を書く力で出世まで影響するのです。

それはそうです。文章が下手糞だと伝わるものも伝わらないし、自分の意図していることが相手に伝わりにくいように思えるのです。

例えば、社内で稟議書を書いても一人よがりだと絶対に承認されません。最終的に国語の能力はその人の価値を決めてしまうのです。

それでは、どうすればその能力が高まるのかといえば、真っ先に「読書」の継続をお勧めします。

ベストセラー作家がなぜ、その地位を保つ事ができるかといえば、自分が自著で語る以上に、多くの書籍を読んで知識をそれ以上に吸収し、その能力もまた高めているからです。

何にしても読書は欠かさずにいけば、人間、現実的なこともうまくいくようになるのです。

その結果、頭脳が活性化されて、手相の知能線も発達してくるのです。

自分の関心のある分野から始めて、その道のプロとなる知識を得る。これがまず第一段階だと思います。初めの一歩というものです。

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