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2008年7月 7日 (月)

2008/07/07 七夕は本当の自分の感情に出会おう!

今日は7月7日、そう七夕です。1年に1回、織女星と牽牛星の出会いの説話です。

さて、突然ですが、私は手相鑑定でも道場破りというわけではないのですが、これは!と思った方には必ずお会いして、実際に鑑定をうけてみて、参考にさせて頂く、あるいは自分の鑑定力アップのために血となり肉となるようにしています。

ホロスコープについては今度の7月19日の名古屋での手相講演会でも詳しくお話しますが、多くの皆さんの手相を拝見していると、最近では必ず、星の繊細な波動を非常に感じます。鑑定しすぎでちょっと敏感になっている感じですね。

そもそも手相の形状は太陽系の星の波動を二次元に表すものです。ここが本当に不思議なのですが、私が長年、鑑定をしてきて実感することなのです。

私のホロスコープは、これは初めてお話しますが、月がノーアスペクトなんです。ノーアスペクトというのは他の惑星と調和あるいは不調和の角度をとっていないということです。私は月が単独で浮いている感じですね。月というのは対人関係も表しますから、これはよっぽど対人関係に興味がないか、あるいは逆に非常に人間自体に興味がある、そのどちらかだというのが私の長年、西洋占星術をみてきた感想です。

私の場合は完全に後者だと思います。人間そのものに大変興味がありますから。もっといえば、人間の感情については本当に興味があります。しかも、薄っぺらい感情ではなくて、その人の持っている魂の力といいますか、本物の感情について、深く共感する部分が私の鑑定を支えていると自己分析しています。

ですから、私は普段の社交辞令?のようなものには、はっきりいって全然関心がありません。「あんた、本当はそう思っていないでしょ」とか思いますもの(笑)でも、本当の感情といいますか、そういうものには胸を打たれますね。鑑定中でも、そういう本音を垣間見ると、私も絶対に、お役に立ちたいと思いますよ。

「本当の自分の感情」というのは言い換えれば「魂の声」と言っても良いと思います。私の関心ごとはそこにあります。皆さんはどうでしょうか?

(音楽でも魂の音楽というか、U2やCocco、東京事変などの音楽に胸が苦しいほどに惹かれるのはそういうところがあるのかもしれません)

私はこう考えます。例えば、今、ここに生きている。息をしている。だけど、それが、本当にただ、生活するために生きているだけだったら、人生に何が残るかな?と。ただ生きているというのは、私は自分自身については許せない感覚があります。

きっと魂は、もっと高次元なものを望んでいるんだと思います。生まれてきた意味なんてそう軽々しく論じられるものではないと思いますが、まずは、「ここだけは譲れない」というものを人生においては最優先するべきだと私は思っています。

そう1年に1回くらいは自分の魂に向き合って真剣に人生を考えるのも悪くないと思います。私も今日、この新しい一日、自分と真剣に向き合って、また、新しく生まれ変わりたいと思います。

http://jp.youtube.com/watch?v=n0eg4yiBntU  

東京事変「私生活」 東京事変の中では「閃光少女」と並んで大好きな歌です。(祝!椎名林檎デビュー10周年!)

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