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2007年10月29日 (月)

落合監督は野球の神様か?

■中日が大勝、1勝1敗に…日本シリーズ第2戦(読売新聞 - 10月28日 22:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=326776&media_id=20

指導者 落合監督の素晴らしさはなんといえば宜しいのでしょうか?
中日は「勝つ野球よりも負けない野球」をやっています。
これは運の良い考え方だと思います。落合監督は現役時代に三冠王にもなっていますし野球の神様みたいなものです。


さて、野球から話題が変わりますが、運の良い神様のような作家といえば、私は真っ先に「中谷彰宏さん」と答えます。

中谷さんといえば知的で、HPのトップページにありますようにとてもハンサムで、最高にスタイルがよくて、声も本当に心地よくて、大ベストセラー作家で、なおかつ役者で、しかもスポーツは空手5段で・・・凄いお方です。

皆さんも少なからず中谷さんの著作を読まれたことがあると思います。

作家で成功する、成功しないでいえばやはり、著作の冊数といえるのではないでしょうか?

中谷彰宏さんはなぜ500冊も本が書けるのでしょうか?

私はその最も端的な答えは「読みやすくて、簡潔な文章」にあると思っています。
とにかく分かりやすいのが忙しい現代人には最高に有り難いですね。

現代には超難関とか難易度が高い書籍は受けませんから・・・。

また、私も相当に中谷彰宏さんの本を読んでおりますが全ての著書に共通していることが幾つかあります。おそらく、これを読んでいらっしゃる皆さんも
「そういえば、そうだ!」と納得されるのではないかと思います。

基本的に、見開き2ページで1つの話題が完結されている。
文章がキャッチコピーのようです。

また、面白いことに表紙の帯は、必ず、金色です。私の持っている本は全てそうです。
金色は物質界に強く働きかける色です。黄金の色ですね。
太古の時代から、人類はこの黄金を追いかけてきました。人は無意識に金色のものを
素晴らしいもの、自分にとって恩恵のあるものと認識するそうです。
また、高級感があります。

中谷彰宏さんは、また出会いを非常に大切にする方と聞いています。

私の知人で、中谷さんにある質問をメールで送ったそうなんですね。
そうしましたら、確か50の質問に答えるというコーナーだったようですが、きちんと取り上げてくれた!と私の知人は非常に喜んでいました。
(これは、つい先日のお話です。)

とにかくファンを大事に大事にしている。それは氏の行動全てがそれを証明している
ように思います。

「天才」と呼ばれて久しい中谷彰宏さんですが、やはり現実的にひとつひとつ積み重ねて、過去の人ではなく、現在進行形でますます進化を遂げているようです。


この「現在進行形」で頑張り続けているところが私は、中谷さんの大和魂を見るような気がして、その姿勢を目標にしています。

私は、「過去実績があったが、今は凡人」というタイプに人よりも、やはり「昔も凄いが、今も凄い!」という方を見本にしていくべきだと考えています。


そういう最高のお手本の方と一緒の時代に同じ空気を吸って、生きているのは非常に嬉しいことですね。

私も何か皆さんのお役に立てれば幸せです。

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