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2007年4月10日 (火)

いつでも本気?!

笑い話ですが、私は相当、凝り性でもあります。 それは特に本に結びつきます。 手相は19歳から鑑定を始めましたが、実際、手相に触れたのは15歳か16歳の頃ですが 確か幼稚園の時に占いの本を読んで、手相に興味を持ったと思います。 幼稚園の頃は「てれびくん」を絶対に発売日に購入。 小学校の頃はマンガに夢中で「ドラえもん」全巻購入、「六三四の剣」全巻購入、「うる星やつら」全巻購入、 「あした天気になあれ」全巻購入、「火の鳥」全巻購入・・・まだまだ沢山、全巻購入したものがあります。 藤子不二夫さんの「少年時代」という漫画ってみなさん、ご存知ですかね? 戦争時代の少年達の葛藤とロマンを描いた傑作です。相当に暗い内容ですが、最後のページで号泣することうけあいです。 また、手塚治虫さんのお陰で、一時期、漫画家を目指しました。 当時、本気でした(笑) 小学校4年生から6年生までは「将棋」にはまりました。 「将棋世界」を毎月、発売日に必ず購入し、自分が将来、将棋の名人になるんだ!と疑いませんでした。 当時、これまた本気でした(笑) またまた相当、昔の話題になりますが私が小学生の時の愛読書が学研から発刊された「ムー」というコミカルな神秘雑誌(月刊誌)でした。 確か今でも発刊されていますから、日本人も神秘好きな人が多いということが分かります。 小学5年〜高校3年くらいまで毎月、購読して読んでいました。 廃刊になりましたが「トライワイトゾーン」という他社から出ていた神秘雑誌(これも月刊誌)も毎月、購読しては熟読していました。 その影響か、今も神秘的なことは興味があります。 一番印象に残っているのは「日ユ同祖論」ですね。あの広大なシルクロードを経て日本とユダヤが祖先が一緒という説です。 ・・・とりとめもない雑記になりましたが、私の興味の向こう側が少し整理できたかも♪ ということでこれからも手相家まるちゃんを宜しくお願いします!

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